アフィリエイトで月1万達成したサイト公開!初心者に特化型サイトをオススメする理由

TAKASHI
こんにちは、タカシ(@takashi_gw)です。

今回は、僕がアフィリエイトで始めて月1万円達成したときのことを、実際に稼いでくれたサイトを公開して解説していこうと思います。

アフィリエイトに取り組む人の殆どが月1万円稼げずに辞めていくと言われているので、まずは月1万円くらいを目標に挑戦してみてください!

 

まったく経験のない人がどのように報酬を上げていくのか、当時の僕の戦略を交えながら解説していくので、0⇒1ステップとしては参考にしていただける内容かと思います。

既に月100万円以上稼いでいるアフィリエイターの方は、恥ずかしいのでそっと画面を閉じてくださいね!笑

 

僕がアフィリエイトで始めて月1万円稼いだサイトを公開!

早速ですが、僕が月1万円を突破できた記念すべきサイトを公開します。

》DMM Mobileの特化型サイト

 

えっ!?しょぼいサイトですって??

そんなことは分かっています。

今自分で見返してみても、「サイトタイトルが”他社スマホと徹底比較”なのに全然徹底比較してないじゃん。笑」とか、「この記事、なぜ地球の画像を使った?」みたいなツッコミどころ満載です。

でもね、こんなサイトでも月1万円突破できたんですよ!

ちょっと勇気が湧きませんか??

こんなサイトでも月1万円のお小遣いになるのかぁ~なんて思ってくれたら本望です!

 

サイトの合計記事数

このサイトの合計記事数は、22記事。

どのくらいのペースで記事を投下していったかというと、

  • 1ヶ月目:12記事
  • 2ヶ月目:4記事
  • 3ヶ月目:0記事
  • 4ヶ月目:3記事
  • 5ヶ月目:2記事
  • 9ヶ月目:1記事

見事に右肩下がりですが、それは「このジャンルはいける」と思ったので、途中から別ドメインでサイト規模を大きくしたからです。

詳しくはこっちを見てね。

 

発生報酬について

実際、このサイトがどのくらい稼げたのかというと・・・

  • 1ヶ月目:4,000円(1件)
  • 2ヶ月目:10,500円(7件)
  • 3ヶ月目:7,500円(5件)
  • 4ヶ月目:7,200円(5件)
  • 5ヶ月目:5,600円(4件)
  • 6ヶ月目:0円(0件)
  • 7ヶ月目:7,000円(5件)

 

カッコの中の件数は、成果発生件数。

発生件数と報酬が比例してないのは、キャンペーンなどで報酬が月ごとに変わっていたためです。

(1ヶ月目4,000円、2~3ヶ月目1,500円、4ヶ月目途中から1,400円)

 

月1万円以上稼げたのは、2ヶ月目のみでした。

やっぱり記事追加のペースが落ちると、報酬の伸びもイマイチですね。

それでも2ヶ月目以降は少ししか記事追加してないので、半不労所得!

 

因みに3ヶ月目からは、既に別サイトに取り組み始めていたので、そちらからも報酬が発生していました。

 

1万円突破するための戦略

当時の僕は初心者でしたが、初心者なりに色々と考えて取り組んでいました。

特に良かったと思うのが、「商品選定」と「特化型サイト(1つの商品に絞る)にしたこと」です。

 

商品選定

アフィリエイトで収益化を目指す際、とても大事なのが商品選定です。

どの商品・ジャンルを選ぶかで、稼げるかどうかの9割が決まると言っても過言ではありません

そのくらい、商品選定は大事です。

 

王道なやり方としては、既に売れている人気商品を選ぶこと。

しかし、僕はあえて商品選定の王道から外れた新商品を選びました

当時、僕がDMM mobileという商品を選んだ理由をざっと挙げると、

  • 格安SIMというジャンルがこれから伸びそうな新規市場
  • DMM Mobileは格安SIMの中でも当時は最安値で売り込みやすい
  • DMM mobileに特化しているサイトは殆ど無かった(ライバル少ない)
  • 選んだ当初は報酬1件あたり4000円程で良かった(後に1,400円まで下がりました)

こんな感じです。

 

新規市場を選ぶことの最大のメリットは、後発組でも同じ土俵で戦えることです。

どんなに経験があるアフィリエイターでも、新規市場はほぼ同じタイミングでサイトを作ります。

これまでのサイト評価に対する依存度が低いので、後発組でも戦いやすいのが新規市場なのです。

 

特化型サイトにすることのメリット

今回紹介したサイトでは、DMM mobileの案件1つに絞ってサイトを作成しました。

まだ経験があまり無い場合、一つの商品に特化した「特化型サイト」にすることはとても有効です。

後に僕は比較サイト(格安SIM徹底比較ドットコム)を運営し、そこで月20万を達成するのですが、最初に1つの商品に絞った特化型サイトにしたことは、戦略的に良かったと思っています。

 

特化型サイトにすることによって、

  • ライバルが減る
  • 調べる情報量が少ない(短期間で専門家になれる)

といったメリットがあります。

 

サイトに限らずなんでもそうですが、なにか一つのことに尖れば尖るほど、ライバルは少なくなります。僕みたいに個人で戦う人は、最初はなるべく尖った方が良いです。

また、同じキーワード(今回はDMM mobileやDMM sim)が繰り返しサイトに登場するので、Google検索アルゴリズムに自分のサイトがどういったサイトなのか判別してもらいやすくなり、SEO的にも強くなりやすいです。

このあたり、雑記ブログよりもかなり有利になる点ですね。

 

初心者にありがちなミス

始めてサイトを作ろうとすると、殆どの人が「沢山稼ぐために、沢山の商品を紹介しよう!」ってなります。

確かに上手くいけば報酬も伸びやすくなりますが、それ以上にデメリットとなることがあります。

 

いろんな商品やジャンルにあちこち手を出しちゃう人もいますが、その分いろんなことを調べなくてはいけなくなります。

当然、それぞれのジャンルの知識は浅くなりますよね。

記事を書くスピードも上がらないし、専門性も全然ついていきません。

 

例えば、格安SIMではたくさんの商品がアフィリエイトできます。

楽天モバイル、mineo、OCNモバイルONEなどなど・・・

沢山の商品を扱えば扱うほど、一つ一つのコンテンツが薄い内容になってしまうのです。

 

また、「これ以上、DMM mobileについて書く記事が無いな・・・」となったら、今度は「DMM mobileと楽天モバイルの比較」、「DMM mobileとmineoの比較」・・・の様に、これまた比較記事でもDMM mobileに特化することができます。

最初はとにかく尖って、いまから売ろうとしている1つの商品の専門家になるくらいの気持ちで、他の商品に浮気しないで取り組んでみることをオススメします。

いやね、ホントこれが分かっていても難しいんですよ。。。

 

【具体的な事例解説】DMM mobileのサイトはどうやって稼げた?

次に、どのようにして報酬が発生したのか、その具体的な事例をなるべく詳しく解説していきます。

この事例は、あくまで1つの参考程度に捉えてください。

全く同じようにSEO施策をして、同じように稼ぐなんて不可能です。

 

しかし、稼げる道なんてネットには沢山あります。

その道を探り当てる一助になればと思います。

 

さてさて、、、僕がDMM mobileのサイトを立ち上げたのは、2015年3月の初旬です。

そして、2か月目の2015年4月には月1万円稼げるサイトになりました。

このサイトのアクセス数と、どの記事が稼いでくれたのか、なぜその記事が稼げたのかという点を考察していきます。

 

月1万円突破した時のアクセス数

では早速アクセス数から。

月1万円突破した2015年4月がどのくらいアクセスがあったかというと、1日10~30人くらいのアクセスでした。

PVがページビュー数、UUがユニークユーザー数(サイトに訪れてくれた人の数)、SEが検索エンジンからの流入数です。

こんなに少ないアクセスでも、特化サイトにすればCV(コンバージョン:成約)が取れます。

 

もっともCVが取れたページはどれ??

このサイトの記事数は、全部で22記事です。

この中で、最もCVが取れたのは、こちらの記事です。

ほとんどのCVが、このページの記事上or記事下の広告から発生しました。

 

では、Goolge検索の流入ページを見てみると・・・

殆どが、「DMMSIM 申し込み」というタグ(※)から、サイトにアクセスされています。

※タグ:ワードプレスは、記事毎にタグを設定することができます。このタグのキーワードも検索エンジンにインデックスされるので、タグが検索結果の上位に表示されることがあります。しかし昨今のSEOでは、タグはインデックスさせないほうが良いとされています。

 

それでも、広告クリック数は、ほとんどが「図解で簡単。DMM SIMの~」です。(22クリックのところ)

 

つまり、「DMM SIM 申し込み」というタグから検索流入があり、そのタグ経由で「図解で簡単。DMM SIMの~」の記事が読まれ、CVが発生していたことが分かります。

 

ここでポイントとなるのが、「DMM SIM」というキーワード選定です。

DMMの格安SIMで一番検索数の多いキーワードは、「DMM mobile」というブランド名です。

 

DMMの格安SIMを使いたい人は、「DMM mobile」と検索する人が殆ど。

もちろんこのキーワードで1位を取れれば凄くCV取れますが、このキーワードはライバル多数の激戦区。

そこで、同じ意味でライバルの少ない「DMM SIM」というキーワードを狙ったのです。

 

月間検索数は、DMM Mobileの10分の1以下。

それでも、ライバルがいなかったので、2か月目に検索順位2位。3か月目以降はしばらく1位でした。

 

実際のアクセスワードを調べてみても、この通り。

 

つまり、一つの商品で複数の呼び方がある場合、

検索ボリュームの少ないワードにすると、ライバルが少ないので検索上位表示しやすいということです。

最初は、ビッグワードではなく、ほかの呼び方がないかな?という風に探してみましょう。

 

購買意欲の高いユーザーが集まるキーワード

もう一つ稼げた理由をあげるなら、「DMM SIM」が購買意欲の高いユーザーが集まるキーワードだったことです。

「DMM SIM」で検索する人は、その多くがすぐにDMM SIMを契約したいと思っているユーザー。

僕が書いた記事が仮に酷い内容だったとしても、このキーワードで流入した人はそのままDMM mobileを契約していたでしょう。

 

SEOで商品を売る場合、どのキーワードでユーザーを集めたかがとても大事。

DMM mobile関連のキーワードでユーザーを集めたとしても、例えば「DMM mobile 解約」みたいなキーワードできたユーザーは商品を買ってくれません。既に解約をしたいと思っているからです。

このようなユーザーからCVを目指すなら、「DMM mobile解約するなら、次はこの格安SIMが良いよ!」といった内容のコンテンツを用意してあげなくてはいけません。この場合、CVをあげるハードルは何段も高くなると思ってください。

 

僕が伝えたかったこと。稼げるチャンスは無限にある!

今回は、僕がアフィリエイトで初めて月1万円を達成したときの事例を解説しました。

もう3年前のことなので、SEO事情もだいぶ変わり、紹介したサイトのようにタグを沢山打っても逆効果になってしまうと思います。

そんなことを言うと、「今役に立たない手法を聞いても、なんも為にならんわ!」って思われてしまいそうですが、僕が伝えたかったことは具体的な手法ではありません。

 

正直、「DMM SIM」というキーワードで検索1位を取れたことはマグレです。

このキーワードで1位を取れるように、がっつりSEO対策したわけではありません。

適当にうったタグが、たまたま1位を取ってくれたのです。

 

でもね、このマグレをバカにしちゃいけないと僕は思います。

このマグレで、僕はたくさんのことを学びました。

 

「結局、売れるキーワードで流入集めないとダメだな。」とか、「売れるキーワードって、まだライバルいないキーワード沢山眠ってるな。」とか、「公開後すぐに100位以内の順位ついた記事は、将来有望だな。」とか。

そしてなにより、ネット上には稼げるチャンスが沢山転がっているんだなということ。

 

もちろんそんなに簡単には掴めないし、運の要素もめちゃくちゃ大きい。

でもね、チャンスは本当にたくさん身近にあると思うようになった。

 

モチベーションが沸かない?

大丈夫、僕だってそう。

 

法人化してるからこれまで凄い作業したんだとか思ってくれてる人いるけど、そんなことはない。

作業がつまらなくて、すぐゲームしちゃうし。

 

そんな僕でもそこそこ成果が出ているので、やってみる価値はめちゃくちゃあると思う。

たとえ失敗したとしても、どうせ失うものはテレビ観たりゲームしている時間くらいでしょ?

 

その時間を、ちょっとでいいから、アフィリエイトでなくてもいいから、自分の力で稼ぐということに使ってみて欲しい。

この記事が、そのきっかけになってくれたら本望です。

 

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