加計呂麻島の星空がキレイだったのでCANON EOS Kiss X7で星空撮影に挑戦してみた

こんにちは、Takashiです。

先日、奄美大島の加計呂麻島に行ってきたのですが、めちゃくちゃキレイな星空にビックリしました!

そこで、最近購入した一眼レフカメラで、星空撮影に挑戦してみました。思いのほかキレイな写真が撮れたので、撮影方法などをシェアしたいと思います。

 

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加計呂麻島で星空がキレイに見れる場所

ゲストハウス「カムディ」

加計呂麻島に滞在した5日間、「カムディ」というゲストハウスにお世話になりました。

カムディのHP

 

ここは2年程前(2015年)にできたばかりの加計呂麻島初のゲストハウス。

一泊2,500円で、加計呂麻島では貴重な格安宿です。

(※カムディの体験談は別途記事にします)

 

 

ここカムディの目の前には、キレイな海と浜辺が広がっています。

 

この浜辺、とにかく景色が凄くキレイで夕日はこんな感じ・・

 

でも・・・

夜になるともっとキレイな星空が待っていました^^

 

 

加計呂麻島の星空が凄い!

こちらを見てください!

カムディの目の前の海から見える星空です!!!

 

凄くないですか??

こんなにキレイな星空を、高い山に登らずに観れるとは。

ここまでの星空は、富士登山以来です。

 

せっかくこんなにキレイな星空。

一眼レフを持っていたので、初めて撮影に挑戦してみたのです。

 

先にお伝えしておくと、僕は一眼レフカメラを購入したばかりの超初心者。

それでも、設定を少し覚えるとかなりキレイな写真が撮れると分かっていただけると思います。

 

いや~、本当にすごい星空だった。。。

奄美大島来るなら、是非加計呂麻島に行ってほしい。

そして、できることなら1泊して夜の加計呂麻島も見て欲しい。

 

・・・ということで、皆さんにもキレイな星空写真を撮ってほしいので、僕が撮影した際のテクニックを簡単にお伝えしていきます。

 

 

一眼レフカメラでキレイな星空写真を撮ろう!

星空を上手に撮影するポイントは、大きく4つです。

  • 一眼レフカメラを三脚でしっかり固定する
  • 撮影に適した設定にする(撮影モード、ISO感度)
  • マニュアルフォーカスでピントを合わせる
  • 時間

 

一眼レフカメラを三脚で固定

まず必須なことは、一眼レフカメラを三脚で固定することです。

「バックパックの旅に三脚なんて持っていけないよ・・・」と思われるかもしれませんが、トラベラー用の小さな三脚で十分です。僕はこちらの1,600円くらいで購入できる三脚で撮影しました。

この三脚だと一眼レフを真上に向けることが難しいのですが、そこは上手に砂浜や岩を使って対応しました。

 

星空撮影の一眼レフカメラの設定

一眼レフカメラの設定でやることは3つ。

  • 絞り優先モードで撮影
  • 絞り値を高め(F8~11くらい)に設定
  • ISO感度を高めに設定(1200~)

あとは、好みに合わせてホワイトバランスも調整していきます。

 

フォーカス合わせ

星空撮影で特に難しいポイントが、フォーカス合わせと言われています。月が出ている時は月で合わせると、比較的簡単にできます。月が出てない時は、一番明るい星で調節していきます。僕自身、まだまだ上手にできませんが、このブログに載せているクオリティぐらいの写真ならすぐに撮れると思いますよ。

 

時間帯・時期

時間帯も重要なポイントです。

特に意識するべきはお月様。月が明るすぎると、明るくて大きな星しか撮影できなくなってしまいます。月の明るさがなるべく無い時間帯・時期を選ぶのがポイントです。もちろんベストなのは新月の時ですが、月がまだ山の反対側にある時は良いです。

実はここカムディは、21時くらいまで月が見えない場所だというのが星がキレイに観れる理由なんです。

 

星空を撮影するテクニックは以上です。

奥はもっと深いと思いますが、僕が撮影したくらいのクオリティなら、このくらいの知識でバッチリOKです!

 

加計呂麻島の写真

最後に、僕が加計呂麻島の旅で撮影した写真を少しご紹介。

 

少し一眼レフカメラを使いこなしてる気がする・・・笑

旅先でもカメラ撮影がすご~く楽しいので、これからも一眼レフの勉強を続けていきたいです。

 

コスパ最高!僕が使っている一眼レフカメラ↓

 

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